2010年実績 来場者数
7月24日(土) 28,000人
7月25日(日) 30,000人
会期中2日間合計
58,000人

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ご来場ありがとうございました。

第7回 東京キャンピングカーショーは、
天候にも恵まれ大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご来場者の皆様、また関係者の皆様に
厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、事故なく盛況のうちに終了することが出来ました。
2日間の来場者数は、下記の通りです。

 

7月9日(土) 25500人   (天気 最高32度 最低27度 晴)
7月10日(日) 35,600人   (天気 最高33度 最低26度 晴)

合計61,100人 (昨年は、58,000人) 105%増

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キャンピングカーショーってどんなイベント?

〜種類もサイズも様々。百聞は一見にしかず!〜
キャンピングカーショーは普通のオートショー(モーターショー)とはちょっと違う特別なショーです。いわゆるオートショーの場合、展示車は台の上にあったり、ロープで囲まれていたりしていたりしてちょっと離れたところからそのスタイルを見ているだけということ多いのではないでしょうか?
※東京キャンピングカーショーイベント詳細はコチラ!
キャンピングカーは種類も様々、国産車、輸入車、軽自動車キャンピングカー(軽キャンピングカー)から、フルコン、キャブコン、バンコン、バスコン、ピックアップキャビン、トラベルトレーラーなどなど(キャンピングカーのいろいろはこちら)。ハイエースなどのワンボックス車ベ−ス「バンコン」タイプなどは、外観からだけではキャンピングカーとは見えないものもあります。キャンピングカーなら車中泊もとても快適です。
 また、軽自動車キャンピングカーは軽自動車そのものが日本独自の規格なのでまさに日本オリジナルのキャンピングカーなのです。小さな車体にいろんなアイディアが詰め込まれたそれでいて十分に実用的な日本のオリジナルキャンピングカ−たちには、かつて世界を席巻したメイドインジャパンの巧みがそこに凝縮されていると言えるのかも知れません。当イベントにも多数の軽キャンピングカーも出品される予定です(展示予定車両一覧はこちら)。
〜キャンピングカーにはあっと驚く仕掛けが満載〜
キャンピングカーは見た目も重要ですが、もっと重要なのが「機能」なのです。キャンピングカーを見るなら、車室の中もみなけりゃもったいない。ベットの展開だけでも、「POPアップ」するものもあれば、「バンクベット」のものあれば様々、さらに「キッチン」、「収納」、「トイレ」、「シャワー」、「FFヒーター」、「サブバッテリー」、「外部電源」などなど・・・
〜キャンピングカーの車室の中まで見てみよう〜
キャンピングカーショーに展示されているくるまは、是非、車内も見学してください。キャンピングカーには普通の自動車にはないいろいろな機能が満載されています。そして係員に一声かけて実際にベッドを展開してもらうなどその機能を確かめてみてください!
ただし、その使い方、操作の方法を誤ると、思わぬケガや設備の破損の原因になります。車内を見学するときは必ずブースの係員に一声かけて係員から説明を聞くようにお願いいたします。また、お子様だけでの見学はできません。キャンピングカーのいろいろな設備をお子様が、誤って動かしたりすると思わぬケガなどの原因になります。トラブルを防ぐためにも車内に入るときは、ブースの係員に一声かけてから、保護者の方が必ずつき添って係員から説明を聞くようにしてください。また、車内を見学するときの飲食物の持込は禁止されています。車内は土足は厳禁となっています。
ぜひ“第7回東京キャンピングカーショー”にお出掛けください!
東京ビッグサイトの空調ありの屋内開催だから、夏の暑さもお天気もへっちゃらです!ご家族で1日楽しめます!
お出かけ前に「天気予報」をチェック!関東地区の天気予報はこちら。交通情報はこちら。


第7回
東京キャンピングカーショー